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今日の毎日新聞夕刊トップは、有効求人倍率(5月)の悪化の記事でした。
この記事には都道府県別の有効求人倍率の状況も示されているのですが、意外に思ったのは(無知と失礼を承知で記します)、香川県が0.71倍と最も高かったことです。東京都は0.6倍台で2位でした。
逆に最も低いのが青森県で0.26倍で、続いて沖縄県、秋田県の順です。どちらも0.27倍、0.28倍です。
首都圏では埼玉県の低さが目につきました。0.3倍台です。神奈川県も千葉県もそれほど高くはないのですが、0.4倍を超えています。
なお、上記記事ですが、インターネット版にも掲載されているものの、一部が省略されています。やはり、紙ベースの記事をしっかり読まないといけない、ということがわかります。
(ついでに言えば、他記事との関係など、紙面の構成がわかるのも紙ベースです。インターネット版ではその点がわかりません。或る本で読んだのですが、記事の検索には紙面の構成なども重要なものとなるという話があります。)
http://kraft.cside3.jp/
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