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参議院議員の過半数を実現するため、民主党は社民党や国民新党との連立を考えているようですが、連立を組むために、政策・主義主張に対して譲歩する必要は無いと思います。
国民新党は郵政民営化反対ですが、民営化しないと改革は進まないし、ニュージーランドのように、将来的に再び公的機関に戻るにしても、既得権の塊となった現組織は一度民営化して解体するべきだと思います。郵便局員は嘗てのJRの如く、怠け者集団に成り下がっています。票田だから、今手綱を緩めると、勢付いて、また政治家が御せられなくなります。
社民党は社会党から、右寄り/現実路線に歩み寄れなかった人達の集団です。元、社会党出身の民主党議員の気持ちを考えたり、安全保障に対する考えが異なるので、相容れないと思います。
いっそ、閣僚人事で自民党参議院議員(改革派)を一本釣りして言った方が民主党の政策に自由度が増すのでははいでしょうか。
国民の期待が大きいだけに、民主党がやり易いように出来るだけ「縛り」を背負い込まないように考えて欲しいものです。
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