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自民党の行ったネガティブキャンペーンというのは、
日本の風土に合わないものだと思います。
小沢さん批判が成功したからといって、
個人攻撃と政党への攻撃は意味合いが異なります。
それよりも民主党の使った「政権交代」の方が前向きなコピーだった。
自民党は与党で戦後ほぼ政権を独占してきたので、
急に国民へのバラまきを口にすると信頼されません。
逆に政権運営が大変であることを協調すべきだった。
「財源が無い」と言って国債を乱発した自民党に
民主党の政策の財源を問う資格はなかった。
それすらも判らないで堂々とテレビで宣伝をするのだから、
政策を見直す能力(感覚)が無いと言うこと。
この感覚が無い限り、国民の求めていることは見えないでしょう。
そして、この感覚を養うのに時間が掛かるでしょう。
年寄り議員、ボンボン議員も自民党の再建には不要です。
新陳代謝も考慮して、自民党の再建は数年ではほぼ不可能でしょう。
敵失を待つにしても、政権党と成った民主党から、
嘗て自民党が民主党に行ったように、
官憲にゴッテリ自民党議員の身辺調査をさせれば、
粗がドンドコ出てくるのではありませんか?
そう言った膿を出し切って、若い議員が表に揃い出て来て、
「出直し」となるのではないでしょうか。
若いといっても、石原さんや塩崎さんではない、
更に若い、今まで政権に参与しなかった人達の台頭です。
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