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セルモーター修理

 投稿者:UPM商会  投稿日:2017年 5月11日(木)08時59分28秒
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  セルモーターには大まかにはDXとSXの2種類があります。
 モータ部分のカップの表面に貼ってあるラベルにDXやSXと明記されています、この違いはモーターの回転が右回転か左回転かの違いです。

 一般的にはDXはミニ2エンジンなどプロペラ側に向かってピニオンギャが取り付けられているもので、(モーター部分は内側に磁石が貼り付けられているカップを45度回転させて取り付けると逆回転になります)反対に背中向きに取り付けられているものがSXです。

 今回の修理はクラッチの真鍮ピンとオーリングスプリングは壊れていました、他にピニオンギヤ部分の元ギャの欠けとモーターギャの欠けがありましたので、中古品ですが関連するベアリングとともに交換しました。

 注意点
ギャ欠けが起こるのはリポバッテリーに交換した場合、 V や アンペア数ではなくそのバッテリーの放電能力に注意する必要があります、強すぎるとモーターの回転がいきなり強く回り、かみ合っているギャに負担がかかりすぎるためギャ欠けが起こります、また遠心クラッチの真鍮ピン2mmが破断します。
 リポバッテリーには放電能力が ○○ と表記されています。
セルに合うのは35c~45cが最適で60cや70cの表記は強すぎるためセルが壊れることが多いと思います。

参考にしてください。

http://

 
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