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デイスタンスバーの件

 投稿者:内田 友久  投稿日:2017年10月11日(水)16時49分19秒
返信・引用
  早速、アドバイス頂きありがとうございます。おっしゃる通りハーネスに腰掛けるときデイスタンスバーに肘を掛けて曲がったり、ユニットの安定性が悪く風に吹かれ倒れ、デスタンスバーが数回曲がり、その都度手曲げで修復しているので何時折れるのか心配です。御提案頂いた①②③を検討してメールさせて頂きます。ありがとうございました。  

Re: ディスタンスバーの件

 投稿者:UPM商会  投稿日:2017年10月 9日(月)18時32分57秒
返信・引用 編集済
  > No.666[元記事へ]

内田 友久さんへのお返事です。

 問い合わせ有難うございます、現在各ユニットのディスタンスバーはフレームへの差込口バー受けの部分で曲がります。
 ディスタンスバーに肘をかけて体重が乗ってしまったりするとこの部分が支点となり曲がってしまうことがあります、なるべく曲がらないようなディスタンスバーにするには3点の方法があります。
  ① アルミパイプ20mmφ×1.5mm厚の場合(既製品は殆どこのパイプ)
     パイプ内に補助パイプを入れて補強する。
    損傷している現パイプに補助パイプを入れ補助パイプとも溶接し厚さを増した修理をする。
  ② 20mmφ×2mm厚のアルミパイプで製作する。
  ③ 16mmφステンレスパイプで製作する。(当方販売のディスタンスバーです)
 ディスタンスバーは経験上16mmφステンレスが一番強度がありますが、アルミに比べるとやはり少し重いです。

 曲がった部分を伸ばそうとすると折れたり割れたりします、割れやヒビがなく曲がっただけであればディスタンスバーはフライトに支障なく十分使えます。
 曲りが気になるようでしたら①で原型復旧の修理ができますので送ってください、1本2500円ほどで修理でき天候(塗装)にもよりますが2日で返送できます。
  参考にしてください。
 

Re: TOP80について

 投稿者:ogメール  投稿日:2017年10月 8日(日)18時00分55秒
返信・引用
  > No.665[元記事へ]

UPM商会さんへのお返事です。

> ogさんへのお返事です.
>
> 当方の都合で返事遅くなりました。
>  トップ80のエンジンはクランクケースに排圧の穴が開いていませんが、排圧は取れるようになっています。トップ80のWG8のキャブはキャブ自体の内側に2mm位の穴が開いていてクランクケースからの負圧がかかるようになっています。
>  写真はWG8のキャブレターです。
>   この穴から排圧がかかり、燃料の送りを助けています。

UPM商会 内田さん
大変ご丁寧な解説ありがとうございます。参考にさせていただきます。
 

ディスタンスバーの件

 投稿者:内田 友久  投稿日:2017年10月 8日(日)09時46分0秒
返信・引用
  お早うございます。以前に須ヶ瀬エリア遠征時にお世話になりましたPPG湘南平塚所属の内田です。フライプロダクトTOP80のディスタンスバーが直ぐに曲がって困っています。補強して曲がりにくいものに変えたいので是非ご協力をお願いします。  

Re: TOP80について

 投稿者:UPM商会  投稿日:2017年10月 6日(金)02時33分25秒
返信・引用 編集済
  ogさんへのお返事です.

当方の都合で返事遅くなりました。
 トップ80のエンジンはクランクケースに排圧の穴が開いていませんが、排圧は取れるようになっています。トップ80のWG8のキャブはキャブ自体の内側に2mm位の穴が開いていてクランクケースからの負圧がかかるようになっています。
 写真はWG8のキャブレターです。
  この穴から排圧がかかり、燃料の送りを助けています。
 

TOP80について

 投稿者:ogメール  投稿日:2017年 9月30日(土)23時45分18秒
返信・引用
  TOP80には排圧ホ-スが見当たりませんが、排圧はどのように処理されているのでしょうか。
御存じでしたらお手数ですが教えてください。
 

L型ディスタンスバーの受注製作

 投稿者:UPM商会  投稿日:2017年 9月29日(金)11時08分5秒
返信・引用 編集済
  フライプロダクツ関連のディスタンスバーはすでに製作販売していますが、今回アルミパイプでの制作受注します。
 L型アルミバーの基本内容
   20mmΦ×1.5mm厚アルミパイプ使用、前部10R・後部ストレート
   フレーム差し込み部分には16mmΦ×1.5mm厚×12cmストレートパイプで補強
   L型部の垂直立ち上げ部分は15cmの余裕を持っていますので、ユーザーでカット
    (受注時にカット穴開けもできます)
   受注製作販売金額は
     1セット 6000円
補強パイプを入れることによりフレームの差込口の角でディスタンスバーが曲がりにくくなります。

 L型ステンレスバー(16mmΦ)もフレーム差し込み部分をアルミパイプ加工で製作できます。
     1セット 8000円

で受注製作しますのでTELまたはEメールで連絡ください。

http://

 

彦根城に行ってきました

 投稿者:UPM商会  投稿日:2017年 9月29日(金)00時00分5秒
返信・引用 編集済
  先日滋賀県長浜市のサイカチエリア(中井会長)でフライとさせていただきました。
 高度600mから彦根城を俯瞰し夕方には琵琶湖の湖上に落ちるサンセットを体験してきました。
 上空から太陽と湖面の光が繋がる瞬間までフライトできませんでしたが、この琵琶湖でしか見られない光景が見えたのは感激でした。
サイカチエリアの皆様有難うございました。

 

ニトロ アクセル改良

 投稿者:UPM商会  投稿日:2017年 9月 3日(日)08時49分52秒
返信・引用 編集済
  ニトロエンジンのアクセルレバーを自由な位置で固定することができるように改良しました。
 先日クロスカントリーした時に上空は安定しており、エンジン回転5800~6500での固定フライトの必要性を感じましたので、アクセルレバーがどこの位置でも止まる一番簡単な方法として考え改良してみました。
 ネジにより可動部分を圧迫しフリー固定する方法です、ナイロンノブにΦ2.6mm×30mmのネジを加工はめ込み固定したものです。
裏側はネジの抜け落ち防止用としてナイロンナットで留めました。

 

ユニット嵩上げパーツ

 投稿者:UPM商会  投稿日:2017年 8月26日(土)15時35分33秒
返信・引用 編集済
  ユニットを背負った時全体を上げる方法として、フレームに取り付けるハーネスの吊り位置を変えますがそのパーツを紹介します。
  3~5cmほど上げれば大股で走った時もフレームのステップに足が当たりにくくなります、その方法は
写真①
  ステンレスパイプ又はアルミパイプ両端を圧着しブラインドナットでパイプをねじ止めする方法です、最近フレームに物を固定させる方法としてよく使われますし結構強力に固定できます。
写真②
  アルミ角材にパイプ穴を開けアルミパイプを通し、もう一方の穴はその角材一部を真ん中からカットしフレームパイプをはさみねじ止めする方法。
写真③
  アルミパイプ溶接方法です。

 

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