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第10回湘南国際マラソン出走記(12/6)

 投稿者:た・あ  投稿日:2015年12月 8日(火)22時57分44秒
返信・引用
  2015年12月6日、湘南国際マラソンに出場しました。

記録:2時間43分34秒 (前半1時間19分47秒 後半1時間23分47秒)
~5キロ 19'14
~10キロ 18'49
~15キロ 18'50
~20キロ 18'46
~25キロ 18'54
~30キロ 19'11
~35キロ 19'48
~40キロ 20'29
~Goal 9'30

福岡国際標準B記録であるマラソン2時間40分切りを狙い
前後半イーブンでのレース展開を目指しましたが、
33キロぐらいから失速して目標達成ならず。自己ベストは1分更新しました。
前半の入りは、ハーフのベスト(1時間19分2秒)に近く、後半はさすがに落ちました。

現状の力が把握できたレースと感じています。
遠かった福岡が微かに見えてきたような気もします。
ペース走は3分45秒が余裕を持ってできるようになればと思います。

<過去出走(通算10回)したフルマラソン記録の変遷>
① H23.1.23(第5回湘南) 3時間13分20秒
② H23.11.3(第6回湘南) 2時間55分20秒
③ H24.3.25(第31回佐倉) 2時間51分20秒
④ H24.11.3(第7回湘南) 2時間58分13秒
⑤ H25.3.24(第32回佐倉) 2時間45分50秒
⑥ H25.11.3(第8回湘南) 2時間56分18秒
⑦ H26.3.23(2014 板橋) 2時間55分38秒
⑧ H26.11.3(第9回湘南) 2時間55分55秒
⑨ H27.3. 1(第2回静岡) 2時間44分46秒
⑩ H27.12.6(第10回湘南) 2時間43分34秒
 
 

第2回静岡マラソン出走記(3/1)

 投稿者:た・あ  投稿日:2015年12月 8日(火)22時50分56秒
返信・引用
  2015年3月1日、静岡マラソンに参加し、自己ベスト1分更新しました。

結果 2時間44分46秒
(前半1時間22分50秒、後半1時間21分56秒)

~5キロ 19'40
~10キロ 19'35
~15キロ 19'56
~20キロ 19'16
~25キロ 19'42
~30キロ 19'38
~35キロ 19'11
~40キロ 19'27
~ゴール 8'17

天候が心配でしたが、スタート時点では小雨で特に問題なし。
終盤に雨が強くなってきて身体が冷えましたが、流れに乗っていたので大丈夫でした。
前半は調子はイマイチかと感じていたのですが、25キロ過ぎぐらいから急に脚が軽くなり、
結局後半の方が1分早くなりました。
2時間45分を出した2年前の佐倉の時の方が調子は良かったのですが、
今回はコースに恵まれていた分、記録に繋がったのではと思います。

静岡マラソンは36キロ以降は下り基調になります。
全体的にも平坦なコースで、記録を出すことを考えると大変お勧めです。

今後、しばらくは5000mなどのスピードを強化すべく、練習しようと思います。

<過去出走(通算9回)したフルマラソン記録の変遷>
① H23.1.23(第5回湘南) 3時間13分20秒
② H23.11.3(第6回湘南) 2時間55分20秒
③ H24.3.25(第31回佐倉) 2時間51分20秒
④ H24.11.3(第7回湘南) 2時間58分13秒
⑤ H25.3.24(第32回佐倉) 2時間45分50秒
⑥ H25.11.3(第8回湘南) 2時間56分18秒
⑦ H26.3.23(2014 板橋) 2時間55分38秒
⑧ H26.11.3(第9回湘南) 2時間55分55秒
⑨ H27.3. 1(第2回静岡) 2時間44分46秒
 

第87回センバツ高校野球大会展望

 投稿者:た・あ  投稿日:2015年 3月21日(土)06時52分2秒
返信・引用
  第87回選抜高校野球大会が、本日3月21日(土)より開幕する。以下、4つのブロックに分けて展望してみたい。

【Aゾーン】
◎大阪桐蔭   30%
○東海大菅生  20%
▲常総学院   14%
△八戸学院光星 12%
×九州学院   10%
今治西(7%)、桐蔭(6%)、米子北(1%)

春夏連続制覇を狙う大阪桐蔭が一番手。エースの田中、3番・遊撃の福田、4番・中堅の青柳と軸となる選手が昨夏を経験しているのが強み。追う東海大菅生は140キロ超の直球と鋭いスライダーが武器のエース・勝俣の存在が心強い。常総学院2年生投手陣(鈴木と樫村)を主将で3番を打つ宇草が支える。八戸学院光星はエースの中川ら投手陣が安定している。九州学院は2年生4番で遊撃を守る松下に注目。


【Bゾーン】
◎仙台育英  33%
○敦賀気比  18%
▲木更津総合 12%
△静 岡   11%
×立命館宇治 10%
岡山理大付(7%)、神村学園(5%)、奈良大付(4%)

昨秋明治神宮大会覇者の仙台育英がリードする。エースの佐藤世はダイナミックなフォームから140キロ超の直球と大きく曲がるスライダーで攻めの投球を見せる。3番・遊撃の平沢、4番・捕手の郡司と野手陣もスケールが大きく、投打に高レベル。敦賀気比は昨夏甲子園でも好投を見せたエースの平沼が健在。打撃でも4番を打つ文字通りの大黒柱。控え投手の2年生・山崎は188センチの大型右腕でプロ注目の逸材。ぜひ見てみたい。木更津総合の1年生夏に甲子園を経験している180センチの大型遊撃手・桧村、静岡の昨秋東海大会3本塁打の遊撃手・安本、神村学園の昨春センバツで本塁打を放っている185センチの大型中堅手・山本と強打者がそろう。春夏通じて初の甲子園となる奈良大付は好投手と評判の坂口の投球次第では初戦突破も。


【Cゾーン】
◎浦和学院   25%
○県岐阜商   21%
▲龍谷大平安  19%
△近 江    14%
×英 明    10%
九産大九州(6%)、松商学園(4%)、大曲工(1%)

投打に安定している浦和学院が本命。エースの江口、控えの小倉と2枚の左腕をそろえ、3番の津田中心の打線に破壊力がある。初戦が注目の大型左腕・高橋擁する龍谷大平安との対戦、大会の行方を占う上で大きな山場となる。高校No1右腕の高橋擁する県岐阜商が僅差で追う。昨秋の時点での最速152キロを本大会で更新できるか、スピードガンに注目。近江の小川、英明の田中と好投手がそろい、激戦が予想される楽しみなゾーンだ。


【Dゾーン】
◎天 理    34%
○二松学舎大付 20%
▲健大高崎   13%
△糸 満    12%
×宇部鴻城   10%
豊橋工(6%)、東海大四(4%)、松山東(1%)

打線に厚みのある天理が先頭を走る。船曳、貞光、坂口と上位には好打者が並び、得点力が高い。投手陣は、昨年からエースの大型右腕・橋本をケガで欠きながら、斎藤、森浦の2枚で秋の近畿を制した。橋本は今大会背番号17でベンチ入りしており、完全復活すれば強力な布陣となる。昨夏、1年生ながら甲子園で活躍した大江-今村のバッテリーが健在の二松学舎大付も戦力が充実。糸満は3番・中堅の大城龍、4番・投手の金城乃の2人がチームを引っ張る。豊橋工は東海地区屈指の右腕・森を擁して下剋上を狙う。21世紀枠で出場の松山東の戦いぶりも楽しみだ。

<総合展望>
初戦から大阪桐蔭vs東海大菅生、浦和学院vs龍谷大平安と強豪が激突する組み合わせとなったが、全体的には分散した印象。昨秋明治神宮大会の戦いぶりを見ていると仙台育英と浦和学院が充実しているように見えたが、一冬越えて勢力図は大きく変わっているはず。県岐阜商・高橋など好投手多く、今年も見どころの多い大会となりそうだ。

1.仙台育英
2.浦和学院
3.大阪桐蔭
4.県岐阜商
5.天理
 

第9回湘南国際マラソン(フル)出走記(11/3)

 投稿者:た・あ  投稿日:2014年11月 9日(日)14時24分0秒
返信・引用
  【記録】 2時間55分55秒

ラップ  (カッコ内は昨年第8回湘南国際マラソンの数字)
0~5キロ 20'56  (20'01)
5~10キロ 20'45  (19'47)
10~15キロ 20'47  (19'51)
15~20キロ 20'31  (19'27)
20~25キロ 20'24  (19'27)
25~30キロ 20'43  (19'42)
30~35キロ 21'00  (21'14)
35~40キロ 20'58  (24'40)
40キロ~G 09'46  (12'05)

 11月3日、第9回湘南国際マラソン(フルの部)に出走した。結果は2時間55分55秒(前半1時間27分30秒、後半1時間28分25秒)。8回目のフルマラソンは、前後半差1分程度で淡々と進んでいった。今年は夏場の練習が不足していたこともあり、前半の入りは遅めとし、イーブンで走ることを意識。結果、想定通りのゴールタイムとなった。

<反省点>
・特になし。ただし、イーブンペースとは言いながらも記録の望めない遅いペースであり、基本的に低調。

<収穫>
・35~40キロでの粘り。同じリズムで走れた。

<今後>
・12月~1月でスピード向上、1月末の駅伝大会を経て、2月は長い距離の走り込み。3月初の静岡マラソンでの自己ベスト(2時間45分50秒)の更新を目指す。

<過去出走(通算8回)したフルマラソン記録の変遷>
① H23.1.23(第5回湘南) 3時間13分20秒
② H23.11.3(第6回湘南) 2時間55分20秒
③ H24.3.25(第31回佐倉) 2時間51分20秒
④ H24.11.3(第7回湘南) 2時間58分13秒
⑤ H25.3.24(第32回佐倉) 2時間45分50秒
⑥ H25.11.3(第8回湘南) 2時間56分18秒
⑦ H26.3.23(2014 板橋) 2時間55分38秒
⑧ H26.11.3(第9回湘南) 2時間55分55秒
 

第86回センバツ高校野球大会展望

 投稿者:た・あ  投稿日:2014年 3月20日(木)05時56分52秒
返信・引用
  3月22日より、第86回選抜高校野球大会が開幕する。絶対的な本命は不在だが、戦力的に充実したチームが多く、混戦模様。以下、4つのゾーン別に展望する。

【Aゾーン】
◎履正社    28%
○福知山成美  24%
▲岩 国    14%
△神村学園   11%
×山梨学院大付 10%
小山台(6%)、駒大苫小牧(4%)、創成館(3%)

 近畿勢2校がわずかに優位だが、好投手が揃い、予断を許さない。履正社は4年連続のセンバツ、そろそろ結果を出したいところ。溝田と永谷の2人の2年生投手の評判が高い。福知山成美は最速140キロ左腕の石原に期待。昨秋中国地方大会優勝の岩国はエースの柳田を中心にまとまりがある。21世紀枠で出場の小山台は伊藤の投球次第で上位進出もありうる。駒大苫小牧は3番を打つ2年生の安田のプレーに注目。


【Bゾーン】
◎日本文理  30%
○沖縄尚学  23%
▲豊 川   18%
△報徳学園  14%
×白鴎大足利 6%
海南(4%)、池田(3%)、東陵(2%)

 タレントの揃う日本文理がリードし、昨秋明治神宮大会覇者の沖縄尚学が追う。日本文理はエースの飯塚が投打両方でプロ注目の存在。核弾頭・星、中軸を打つ小太刀、池田、小林らの打撃力は大会随一。沖縄尚学は昨年春夏連続甲子園に出場しており、経験値が高い。豊川は右腕エースの田中の存在が心強い。21世紀枠で出場の海南は岡本の投球、久々の甲子園となる池田の戦いぶりも楽しみだ。


【Cゾーン】
◎明徳義塾  25%
○佐野日大  22%
▲智弁和歌山 20%
△智弁学園  14%
×関東一   7%
美里工(5%)、三重(4%)、鎮西(3%)

 強豪が集結し、最激戦区。エースで4番・岸のいる明徳義塾、大会No.1左腕と評判の田嶋と好投手を擁する2チームに、山本や長ら中軸打者の打撃力に自信を持つ智弁和歌山の3校のいずれも優勝候補の一角で、大会序盤から白熱した好試合が期待される。智弁学園は大砲・岡本の打撃に期待。新チーム結成以来の本塁打数は22本と2位(9本)以下を大きく引き離して独走。甲子園で豪快なアーチを見てみたい。三重の今井、鎮西の須崎と軟投派の好投手が揃い、強豪校が足元をすくわれる可能性もある。


【Dゾーン】
◎横 浜    23%
○龍谷大平安  21%
▲広島新庄   20%
△八戸学院光星 16%
×今治西    8%
桐生第一(7%)、東海大三(3%)、大島(2%)

 横浜、龍谷大平安の伝統校2校が充実している。横浜は高浜、浅間のプロ注目野手2人が健在。昨夏甲子園でもエースとして奮闘した左腕の伊藤が計算できるだけに、初戦をうまく乗り切れば安定した戦いができるだろう。龍谷大平安は徳本、大谷、姫野と長打力と確実性を兼ね備えた好打者を1~3番に配しており、先制して逃げ切る展開に持ち込めるか。広島新庄はエース左腕の山岡の投球、八戸学院光星は1番を打つ北條のプレーが楽しみ。21世紀枠の大島は、離島のハンディを乗り越えて奄美群島から初の甲子園切符を勝ち取った。本大会での戦いに注目したい。


<総合展望>
 投打にスケールの大きい日本文理、投手力の良い明徳義塾や佐野日大、総合力の高い智弁和歌山や横浜あたりが優勝候補だが、冒頭でも述べたように絶対的ではない。沖縄尚学、龍谷大平安、履正社の3校は、ここ数年期待されながらも甲子園で勝てていないが、今年は壁を破るチャンスだ。思わぬチームの台頭も考えられ、初戦から目が離せない。
 

第8回湘南国際マラソン(フル)出走記(11/3)

 投稿者:た・あ  投稿日:2013年11月 5日(火)06時04分14秒
返信・引用
  【記録】 2時間56分18秒

ラップ     (カッコ内は昨年第7回湘南国際マラソンの数字)
0~5キロ 20'01  (19'15)
5~10キロ 19'47  (19'39)
10~15キロ 19'51  (19'32)
15~20キロ 19'27  (19'45)
20~25キロ 19'27  (20'33)
25~30キロ 19'42  (21'58)
30~35キロ 21'14  (22'53)
35~40キロ 24'40  (24'11)
40キロ~G 12'05  (10'23)

11月3日、第8回湘南国際マラソン(フルの部)に出走した。結果は2時間56分18秒(前半1時間23分30秒、後半1時間32分48秒)。6回目のフルマラソンは、昨年の同大会と同じく失速レースとなってしまった。

前半の入りは、ほぼ予定通り。1時間23分30秒での中間点通過はやや予定より早めだったが、余裕はあり、その後も30キロまでは順調。ところが、32キロ過ぎから空腹感が襲い、足が止まってしまった。そこからは苦行が続き、最後はキロ6分近くまでペースダウンしてゴールを迎えた。

<反省点>
・7~8月にかけて故障で走れなかった時期があった(計1か月半程度)ため、やはり走り込みが不足していたのだろうか。そのことを考えると、今回はキロ4分を切るペースが厳しかったのかもしれない。

<収穫>
・32キロまではリズム良く走れた。

<今後>
・12月~1月でスピード向上、2月~3月長い距離の走り込み、3月末佐倉マラソンに向けて調整していく。

<出走したフルマラソン記録の変遷>
H23.1.23(第5回湘南) 3時間13分20秒
H23.11.3(第6回湘南) 2時間55分20秒
H24.3.25(第31回佐倉) 2時間51分20秒
H24.11.3(第7回湘南) 2時間58分13秒
H25.3.24(第32回佐倉) 2時間45分50秒
H25.11.3(第8回湘南) 2時間56分18秒
 

第95回全国高校野球選手権大会総括&ベストナイン

 投稿者:た・あ  投稿日:2013年 9月 4日(水)05時22分45秒
返信・引用
   第95回選手権大会は、前橋育英の初優勝で幕を閉じた。大会序盤から波乱が相次いだ今大会。例年以上に接戦が多く、ここ数年の潮流であった強打のチームではなく投手中心に守り勝つチームが上位進出を果たした。今秋ドラフト上位候補の選手は大阪桐蔭・森のみ。どちらかといえば地味な大会となった印象は否めない。しかし、好素材揃う2年生が経験を積み、来年以降への楽しみが残った。以下、今大会のベストナインを選出する。


【投 手】高橋光成(前橋育英2年)

 今大会のMVP。1回戦の9者連続奪三振は圧巻。大型投手にありがちな制球の不安もなく、最速148キロの直球、キレのあるカーブ、スライダー、フォークどれをとっても一級品。このまま順調にいけば来秋ドラフト1位指名は濃厚だろう。 甲子園最速タイの155キロをマークした済美・安樂だが、高橋と比較すると球数が多く、試合後半に打ち込まれるケースが見られたのは今春センバツからあまり変わっていなかった。今後の課題は、勝負所での投球の質の向上だろう。 明徳義塾の岸は大いに成長していた。1年生の昨年は135キロがやっとだった直球は140キロを超え、変化球の精度も高まっていた。4番を打つ打撃の方も期待したいところだが、まずは投手・岸の今後に注目したい。 1回戦敗退ながら、星稜・岩下の140キロ超の直球とフォークのキレは素晴らしかった。北信越屈指の大型右腕として地区を引っ張っていってもらいたい。 センバツ優勝投手の浦和学院・小島はまさかの10失点9回途中降板という結果に終わった。だが、投手としての完成度は高く、世代トップクラスの左腕であることは間違いない。万全の状態でまた甲子園に戻ってきてほしい。 3年生では、富山第一・宮本、日大山形・庄司、鳴門・坂東、岩国商・高橋由、瀬戸内・山岡、日川・山田らの投球が光った。


【捕 手】森 友哉(大阪桐蔭3年)

 初戦で2打席連続本塁打など、強打は健在であった。2回戦では守備の乱れがあってまさかの敗退を喫したが、評価は変わらない。今秋ドラフト1位指名は確実だろう。常総学院の内田は三塁手との兼任ながら強肩強打の捕手として存在感を示した。3度目の夏の甲子園出場となった作新学院・山下は本塁打を放つなど打撃力をアピールした。常葉菊川の松木は県大会からもう一つ調子が上がらず最後の夏はやや不満の残る内容に終わった。


【一塁手】園部 聡(聖光学院3年)

 相変わらずの打撃力を見せつけた園部を選出。大阪桐蔭の4番・近田は初戦で強烈な本塁打を放ったが、以降は不発。次のステージで活躍するためには脆さの克服が必須。


【二塁手】桑原 樹(常葉菊川2年)

 有田工戦で放った本塁打で打撃力をアピールした桑原を選出。同じく2年生の進藤(常総学院)も好選手、ともに来年が楽しみだ。


【三塁手】内田靖人(常総学院3年)

 2本塁打を放った内田を選出。逸崎(明徳義塾)も攻守に活躍。横浜の2年生・川口のシュアな打撃も目を引いた。


【遊撃手】奥村展征(日大山形3年)

 打撃力と守備力で突出していた奥村で決まり。星稜・北村も奥村と遜色なく、初戦負けが残念。横浜の2年生・高濱は本塁打を放って存在をアピール。愛工大名電の中野は北村同様に初戦負け、もう少し見たかった。


【左翼手】工藤陽平(前橋育英2年)
【中堅手】浅間大基(横浜2年)
【右翼手】岩重章仁(延岡学園3年)

 期待された吉田(北照3年)、上林(仙台育英3年)の2人が不発で選出が難しいところだが、来年への期待を込めて2年生2人を選出。浅間は5打数5安打した初戦のシュアな打撃が真骨頂。工藤も好守で高橋光を助けた。岩重は4番としての存在感があった。他、高島(常総学院3年)、森(日大三3年)らも好素材だ。

打順は、
(遊)奥 村
(中)浅 間
(捕) 森
(一)園 部
(三)内 田
(右)岩 重
(二)桑 原
(投)高橋光
(左)工 藤

フレッシュベストナインも選出しておく(打順のみ)。
(三)川 口(横浜2年)
(二)進 藤(常総学院2年)
(中)浅 間(横浜2年)
(遊)高 濱(横浜2年)
(一)桑 原(常葉菊川2年)
(右)太 田(花巻東2年)
(投)高橋光(前橋育英2年)
(左)工 藤(前橋育英2年)
(捕)高 井(横浜2年)
 

 投稿者:た・あ  投稿日:2013年 7月13日(土)21時18分41秒
返信・引用 編集済
  今日の鎌倉戦、難なく突破ですな。おめでとうございます。

今年の湘南は、神奈川県選抜メンバーにも選ばれた左腕の宮台中心のチームで、
ここ数年で最強でしょう。
3回戦でまとまりのある海老名、4回戦で好投手の篠原擁する西湘、5回戦でシード校の弥栄、
と力のある公立校との対戦が予想されますが、
強豪私学との対戦がないため8強まで勝ち上がる可能性は高そうです。

今日は小田原球場に足を運びました。公立校同士の対戦を2試合見ました。
特に際立った選手は不在でしたが、球場を覆う夏の地方予選特有の緊張感が心地よく、
高校野球の良さを再認識しました。

ところで、話は変わりますが、8月3日(土)にDBが吉田Gで高校3年生を対象にした練習会を
開催するとのこと。ちょうど帰省しているので少し覗いてこようと思いますわ。
(隙あらばグランドにも入ってみようかと…)。
 

↓、↓×2

 投稿者:OB23  投稿日:2013年 7月12日(金)13時52分59秒
返信・引用
  本当に頭が下がる。湘南国際も頑張ってほしい。

た・あさん、神奈川県大会は見に行かれていますか?
昨日わが弟の母校鎌倉高校が勝利し、次回湘南VS鎌倉が実現することになった。

特に、湘南高校は川村監督を迎え入れ、今春ベスト8入り。
なんと今夏は第二シードである。
準々決勝の東海大相模までは行って欲しい。
 

第8回湘南国際マラソンエントリー完了

 投稿者:た・あ  投稿日:2013年 6月 2日(日)02時29分59秒
返信・引用
  昨夜20時からRunnet上でエントリー受付開始した第8回湘南国際マラソン(11月3日開催)。
多数の人間が一度にアクセスしたため、サーバーがダウン。
トップページにすらアクセスできない状態が続き、6時間以上PCの前で格闘。
努力が実り(?)、先ほどようやくエントリーが完了。。。
毎年のことであるが、同大会はスタートラインに立つことが難しい…。

調整失敗した昨年の反省を踏まえ、今年は調子のピークを合わせて大会に臨みたい。
 

第32回佐倉朝日健康マラソン(フル)出走記(3/24)

 投稿者:た・あ  投稿日:2013年 3月25日(月)05時09分38秒
返信・引用
  【記録】 2時間45分50秒

ラップ     (カッコ内は昨年第31回佐倉マラソンの数字)
0~5キロ 19'51  (19'52)
5~10キロ 19'37  (19'54)
10~15キロ 19'56  (19'59)
15~20キロ 19'22  (20'10)
20~25キロ 19'09  (19'56)
25~30キロ 19'00  (20'04)
30~35キロ 19'28  (20'16)
35~40キロ 20'00  (21'08)
40キロ~G  9'22   (9'56)


 3月24日、千葉県佐倉市で行われた佐倉朝日健康マラソン(フルの部)に出走した。結果は2時間45分50秒(前半1時間23分08秒、後半1時間22分42秒)。昨年同大会でマークした自己記録を5分以上更新して満足のいく結果となった。

 前半15キロまでは昨年同様、抑え目で入った。さすがにこのペースでは遅く感じたため、15キロ過ぎの急坂を過ぎてペースを上げるとそのままスムーズに乗っていけた。30~35キロのラップが19分28秒でカバーできたのが収穫。終盤のスタミナがそこそこ付いてきた実感があり、最終的には、前半より後半ハーフの方が早いという「ネガティブラップ」でのゴールとなった。2月は40キロ走を3本こなすなど走り込みができており、気象条件も良かった(気温10℃、湿度68%)のも好記録が出た原因。これで、目標とする福岡国際出場資格B標準記録(2時間42分未満)まであと4分となった。ここからの4分短縮はかなり厳しいが、体が動くうちはこのまま走りこんでみようと考えている。


<反省点>
・(珍しく)なし。

<収穫>
・30~35キロのラップが19分30秒を切った。

<今後の課題>
・スピード向上(キロ3分50秒程度のスピードを楽と感じることが目標)。

<次レース目標(恐らく11月の湘南国際)>
・2時間45分切り(気温の高い時期のレースでどのように対応できるか)

<過去出走したフルマラソン記録の変遷>
H23.1.23(第5回湘南) 3時間13分20秒
H23.11.3(第6回湘南) 2時間55分20秒
H24.3.25(第31回佐倉) 2時間51分20秒
H24.11.3(第7回湘南) 2時間58分13秒
H25.3.24(第32回佐倉) 2時間45分50秒
 

第85回選抜高校野球大会展望

 投稿者:た・あ  投稿日:2013年 3月21日(木)06時27分23秒
返信・引用
  第85回選抜高校野球大会が、3月22日(金)より開幕する。以下、4つのブロックに分けて展望してみたい。

【Aゾーン】
◎沖縄尚学   28%
○聖光学院   17%
▲鳴 門    12%
△安田学園   11%
×京都翔英   10%
敦賀気比(8%)、盛岡大付(7%)、宇都宮商(6%)、益田翔陽(1%)

 沖縄尚学が小差でリードし、聖光学院、鳴門あたりが追う展開。圧倒的な戦力を有するチームが不在で混戦模様だ。沖縄尚学はエース左腕の比嘉、遊撃手の諸見里、3番を打つ名嘉と投攻守に軸となる選手がいる。初戦の敦賀気比戦をうまく乗り越えたい。聖光学院は4番の園部の打撃が楽しみ。鳴門は甲子園経験者が8人残る強みを生かしたい。安田学園、京都翔英はともに初出場。それぞれ、大金、榎本という右腕エースの出来がカギとなる。敦賀気比は140キロ超右腕の岸本を擁して波乱を狙う。盛岡大付は2年生の4番・松本の投打のにわたる活躍に期待。宇都宮商、益田翔陽は苦しい戦いが予想される。

【Bゾーン】
◎浦和学院  26%
○履正社   23%
▲北 照   17%
△岩国商   10%
×尚志館   8%
菰野(7%)、大和広陵(5%)、土佐(2%)、山形中央(2%)

 3季連続の甲子園となる浦和学院、2年連続のセンバツとなる履正社、北照が頭一つリードする。浦和学院は、2年生エースの小島の安定感が光る。打線は昨夏からの中心選手である1番・遊撃の竹村、4番・三塁の高田、5番・左翼の山根の3人に力があり、戦力充実。悲願の甲子園初制覇を狙える陣容だ。履正社は、エースの東野、控えの阪本の投手陣が良い。4番の沖田は確実性と長打力を兼ね備えた好打者。北照はエース左腕の大串が健在。昨春センバツで光星学院を苦しめた変幻自在の投球が今年も見られるか。岩国商は左腕の高橋由の評判が高い。菰野の150キロ右腕・浦嶌、今大会注目右腕の1人である大和広陵の148キロ右腕・立田のスピード競演は楽しみだ。


【Cゾーン】
◎報徳学園   21%
○仙台育英   17%
▲関 西    16%
△早稲田実   14%
×龍谷大平安  12%
高知(8%)、創成館(7%)、常葉菊川(3%)、春江工(2%)

 昨秋近畿準優勝校である報徳学園中心に実力校が顔を揃え、序盤から激しい戦いが予想される。報徳学園は総合力の高いエースの乾の存在が心強い。2年生遊撃手の岸田はセンスが光る。明治神宮大会優勝の仙台育英も初優勝が狙える位置につけている。4番の上林の打棒は相手投手陣にとって脅威。中堅守備も良く、今秋ドラフト上位候補。関西は打力の高いチーム。1番・中堅の逢沢の躍動感あるプレーは必見だ。早実はエース・二山を中心に4人の左腕を擁する投手力に自信を持つ。龍谷大平安は、左腕の福岡、昨夏甲子園でも活躍した嶋田と有田の2人を中心に上位が狙えるチーム。その他、高知の4番・和田恋、春江工の2年生4番・栗原の打撃に注目したい。


【Dゾーン】
◎大阪桐蔭  34%
○広 陵   19%
▲花咲徳栄  16%
△済 美   10%
×済々黌   9%
常総学院(6%)、県岐阜商(5%)、遠軽(1%)、いわき海星(0.1%)

 史上初の3季連続制覇を目指す大阪桐蔭が中心となるが、花咲徳栄や広陵など力のあるチームが多く、序盤から厳しい戦いが待っていそうだ。大阪桐蔭の打撃力は間違いなく今大会最高レベル。ドラフト上位候補の森捕手中心に、甲子園通算3本塁打の笠松、超高校級の守備を見せる遊撃の水谷、スラッガー・近田、1番も4番も打てる辻田や田村など他校が羨むメンバーがズラリと揃う。課題と言われていた投手陣も先発候補の葛川、左腕・網本、右腕・高西と粒ぞろい。敢えて不安点を挙げるとすれば昨年の藤浪ほどの絶対的なエースが不在なことぐらいか。初戦となる2回戦は全く問題なく突破できそうだが、問題はその次の3回戦。その相手となる可能性濃厚なのが花咲徳栄。エースの関口、プロ注目捕手の4番・若月中心にバッテリーのレベルが高く、大阪桐蔭打線といえども簡単には攻略できない。広陵も例年通りに力がある。エースで4番の下石、3番を打つ投手兼任の太田、スラッガータイプの1番打者・坂田と3人の強打者を擁する。捕手の柳沢はマウンドに上がれば150キロを投げるとの噂が立つほどの強肩。総合力で打倒・大阪桐蔭を狙う。済美の2年生右腕・安樂は既に152キロを記録するなど早くも来年のドラフトの目玉的存在。広陵との初戦は非常に楽しみだ。済々黌のエース左腕・大竹も力がある。昨夏甲子園でもエースとして大阪桐蔭と対戦し、序盤は互角の戦いを演じた。当時から球速もアップしており、再戦となれば注目の一戦となる。(異例の県16強での21世紀枠選出となったいわき海星。初戦は同じ21世紀枠の遠軽との対戦となった。21世紀枠は毎年議論を呼ぶが、同枠の存在意義をきっちり全国に示すような戦いぶりを望みたい。)


<総合展望>
Cゾーン、Dゾーンに強豪が集まった。大阪桐蔭中心の大会になるが、3季連続の甲子園優勝までは茨の道となる。行く道を、広陵、履正社、浦和学院、報徳学園、花咲徳栄といった名だたる強豪が立ちふさがる。春は投手力の格言に従えば、済美、大和広陵の戦いからも目が離せない。いずれにしても、上位校の実力は伯仲しており、総合展望は例年以上に困難を極める。難しいこと覚悟の上、上位5校を挙げておく。

1.大阪桐蔭
2.広陵
3.浦和学院
4.報徳学園
5.履正社
 

第7回湘南国際マラソン出走記

 投稿者:た・あ  投稿日:2012年11月 5日(月)06時09分34秒
返信・引用
  【記録】 2時間58分13秒

ラップ(カッコ内は、左から昨年11月湘南、今年3月佐倉の数字)
0~5キロ 19'15  (20'03)(19'52)
5~10キロ 19'39  (20'40)(19'54)
10~15キロ 19'32  (20'30)(19'59)
15~20キロ 19'45  (20'25)(20'10)
20~25キロ 20'33  (20'45)(19'56)
25~30キロ 21'58  (21'02)(20'04)
30~35キロ 22'53  (21'17)(20'16)
35~40キロ 24'11  (21'14)(21'08)
40キロ~G 10'23   (9'21)( 9'56)


 11月3日、第7回湘南国際マラソン(フルの部)に出走した。結果は2時間58分13秒(前半1時間22分、後半1時間36分。4回目のフルマラソンは撃沈レースとなってしまった。

 前半の入りはタイム上は予定通り。ただし、16キロ地点で左わき腹痛に襲われるなど20キロ地点で既にKO状態。中間点通過は1時間22分台。普段のデキなら予定通りのこのタイムも、この日は余力ゼロ。25キロ以降は、キロ4分ペースどころか、4分15秒、4分30秒ペースすら維持できなくなり、最後はキロ5分ペース近くにまで落ちてしまった。26キロ地点で今度は右わき腹痛、34キロ・40キロ地点では両足のけいれんに見舞われ、計3度も立ち止まり。最後は歩くようにゴールした。とにかく、悪いところが全て出た。1ヶ月前の練習での40キロ走では余裕を持って2時間45分で走りきれていたので、そこそこ土台はできていたように感じていた。それだけに、このような結果に終わったのは残念でならない。

 <反省点>
・レース2週間ほど前から風邪を引き始め、結局レース当日まで治癒せず。1週間前からは薬を服用せざるを得なかった自己管理の甘さ。レース展開、ペース配分以前の問題であろう。

<収穫>
・なし

<今後の課題>
・スピード向上(キロ3分50秒程度のスピードを楽と感じることが目標)

<次レース目標(恐らく来年3月の佐倉)>
・2時間45分台(福岡国際参加標準Bである2'42突破の足がかりにしたい)

<フルマラソン記録の変遷>
H23.1.23(第5回湘南) 3時間13分20秒
H23.11.3(第6回湘南) 2時間55分20秒
H24.3.25(第31回佐倉) 2時間51分20秒
H24.11.3(第7回湘南) 2時間58分13秒
 

 投稿者:た・あ  投稿日:2012年10月29日(月)06時15分48秒
返信・引用
  第3戦も投手として先発!して勝利したとのこと、おめでとうございます。次戦も頑張ってください。

DBは勿体無いシーズンでした。最終戦に真骨頂とも言うべき珍采配が飛び出してノーヒットノーラン。3年間通算1勝60敗。過去最高の戦力を有しながら、考えられない記録です。就任初戦からの連敗記録50や、規定打席到達者ゼロ、同節2試合スタメン総入れ替えなど、文字通り記録にも記憶にも残る指揮官でした。辞任は当然、まさかの「強く慰留された末の留任」とならないよう祈りたいです。
 

Re: DB

 投稿者:MS  投稿日:2012年10月26日(金)12時46分15秒
返信・引用
  最近はFacebook中心の生活になり、掲示板のチェックをすっかり怠っておりました。

DBの監督の件ではいろいろあって、ここで詳しくは言えませんが、自ら辞意を表明したことについては、よかったな、と。
ただ、まだ部のほうから正式見解が出ていないのが気に掛かりますね。どうも、部長にも無断で記者に話したようです。

DBグラッズは、リーグ戦2連勝のあと、明日第3戦を迎えます。肩の状態がかなり改善した沢田投手が先発予定とのことで、楽しみにしてます(^^;;

韓国遠征、まぁ功労賞的な意味合いで連れて行ってもらいましたが、波乱に富んだ楽しい遠征でした。Facebookやってる人は、日記をアップしてるので、そちらをご覧ください。
やってない人はこの機会に是非!
 

DB

 投稿者:た・あ  投稿日:2012年 9月20日(木)23時21分22秒
返信・引用
  秋季リーグ戦、DBが2002年秋以来の開幕戦勝利を挙げるなど、良い立ち上がりを見せている。立役者は文句なしに田中英(2白陵)。ここまで4試合24イニングを投げ、被安打19、奪三振20、防御率1.50と素晴らしい数字。2番手には内藤(4加古川東)も控えており、DB史上でも最高クラスの投手陣が本来の力を発揮している。

野手陣に目を転じると、3番を打つ佐藤(1東筑)の加入が大きい。福岡の超名門高校で何と2年生から遊撃のレギュラーという本物。高3夏は、現DeNAで1年目からレギュラー級の高城らを擁するセンバツ準V校の九州国際大付に惜しくも敗れて県準優勝。この経験値を貴重な財産とし、投の田中と共に打の中心選手として大きく成長してほしい。

なお、今週発売のNumberに、DBの記事が掲載されている。PDF化してupするので一読してほしい。(→いつもながら、「問題人物」の発言内容に引っかかるのは私だけだろうか。今秋リーグ戦にしても、勝利した初戦以外は突っ込みどころ満載だ。現メンバーなら、普通にしていれば勝てる。「采配」を振るう場面が極力少なくなることを祈るばかりだ。)


DBグラッズからは、MSさんが韓国遠征メンバーに選ばれたとのニュースがMLで送られてきた。おめでとうございます。そして、今月初旬のOP戦では同期のN投手が好投したとのこと。年齢に負けず頑張って欲しいものだ。更なる良い結果を待ちたい。
 

第94回全国高校野球選手権大会総括&ベストナイン

 投稿者:た・あ  投稿日:2012年 8月24日(金)00時52分45秒
返信・引用
   第94回全国高校野球選手権大会は、大阪桐蔭の4年ぶりの優勝で幕を閉じた。決勝戦は超大型右腕・藤浪が圧巻の投球を見せ、2安打完封。やや勝負弱さも見られたかつての姿はもうどこにもなかった。94回目を数える選手権大会において、最長身の優勝投手となった藤浪。歴史に名を残す快投で、今秋ドラフト1位競合は確実。大阪桐蔭は、平成に入って今回で3度目の優勝。日大三や智弁和歌山を抜き、単独1位の数字となった。

 準優勝に終わった光星学院、またあと一歩届かなかった。3番・田村、4番・北條の破壊力は間違いなく全国トップ。その2人が、最後の最後に藤浪の前に沈黙して敗北。それでも、近年のハイレベルな高校野球界において、3季連続決勝進出は立派だ。またしても優勝旗は白河の関を越えることはなかったが、その日が来るのも近いだろう。

 今大会は、この2チームが際立っており、準決勝までの47試合は両校による決勝戦のための前座であったかのような印象すらある。そんな中、桐光学園の2年生左腕・松井の奪三振ショーは強烈だった。これまで三振奪取率の高い左投手の武器といえば大きなカーブが多かったが、この松井はパワーピッチングで打者を圧倒するスタイル。左から145キロ超、ボールを逆に切る必殺スライダーなど、他人に真似の出来ない投球ができる投手。甲子園で更に成長しており、今後が大いに楽しみだ。

 全体的にスコア的に手に汗を握るという試合が少なかった印象で、先制点を取ったチームがそのまま逃げ切るケースが多かったように思う。大会を通じて本塁打が多く飛び出し、打撃技術の進歩を今年も実感した。それだけに、藤浪・松井の両投手の、打者のバットにすら当てさせない投球は価値が高い。(松井はまだ2年生だが)、来年もこのような好投手が現れることを祈りたい。


以下、簡単に地区ごとに大会成績を元に振り返り、ベストナインを選出する。

<北海道・東北・・・8勝8敗(準優勝1校、8強1校、初戦敗退4校)>

 光星学院の強さが際立ち、トータル成績勝ち越し。初戦突破は4校。仙台育英は、エース渡辺の力投で3回戦進出。上位進出が期待された聖光学院はエースの岡野が力尽きて1勝にとどまった。投打に力ありと見られていた盛岡大付は、まさかの初戦敗退。3番・佐藤、4番・二橋の強打をもう少し見てみたかった。酒田南の大型捕手・下妻は力みが目立ち、チームも初戦敗退。残念な結果に終わった。北海道勢は、龍谷大平安相手に勝利まであと一歩まで迫った旭川工の戦いが印象に残った。


<関東・東京・・・13勝9敗(4強1校、8強2校、初戦敗退4校)>

 4強1校、8強2校と安定した戦跡。その中で、やはり最大のトピックスは桐光学園の左腕・松井の圧巻の投球だろう。4試合で69奪三振は驚異的。まだ2年生、残り1年は神奈川県下でも徹底的に研究されるだろうが、再び甲子園で雄姿を見たい。東海大甲府はエース・神原の安定した投球が目立った。2年生の渡辺遊撃手、山本左翼手の2人は好センスが光り、新チームでも注目の存在となる。作新学院は、昨夏4強に引き続き今夏も8強と手堅くまとめた。昨夏躍進の原動力となったエース・大谷が不調で投げられない中、強力打線をバックに水沼と筒井の左右の2投手が踏ん張った。浦和学院は3回戦でエースの佐藤を先発させずに墓穴を掘った。佐藤に続く2番手投手が思ったほど戦力とならなかったのは誤算。1番・竹村は2年生遊撃手としてチームを牽引。この世代では、東海大甲府の渡辺とともに関東地区屈指の内野手だろう。初戦敗退ながら木更津総合のエース・黄本の投球には迫力を感じた。強打・大阪桐蔭打線相手に140キロ超の直球主体に攻め込み、再三、高めで空振りを奪った。藤浪から特大本塁打を放った高野と共に、次のステージでの活躍に期待。東京勢は2校揃って初戦敗退。昨夏全国制覇時のレギュラーメンバーで、今年は3番・主将・遊撃手としてチームを引っ張ってきた金子凌の9回の本塁打に意地を見た。苦しむことが多かった1年だったと聞いているが、今後は六大学など高いレベルで能力を磨いていってほしい。


<北信越・・・2勝5敗(初戦敗退2校)>

 福井工大福井、新潟明訓が1勝ずつ。福井工大福井は、エースの菅原が145キロの直球とナックルカーブを武器に1回戦では素晴らしい投球を見せた。続く2回戦では別人のように制球が乱れて3回途中降板したが、もう少し騒がれても良い好投手だった。新潟明訓は、佐藤監督の最後の夏、エースの竹石中心にまとまりのあるチームで1勝を挙げた。遊学館は初戦で光星学院と当たったのが不運だったが、組み合わせ次第では勝ち進める力があった。


<東 海・・・0勝4敗(初戦敗退4校)>

 強いはずの愛工大名電が初戦で敗れ、残り3校は力負け。昨夏に引き続き、東海地区は初戦で4校全てが姿を消した。愛工大名電は、エースの濱田にキレがなく、打線も不発。ここ数年、選手権では全く勝てていない同校だが、今年も悪い流れに嵌ったまま早すぎる終戦を迎えてしまった。春夏通じて初の甲子園出場を果たした松阪。チームとしては残念ながら力不足が否めなかったが、3番打者でエースの竹内は投手としても打者としても面白い存在。高いレベルで野球を続けていってほしい。


<近 畿・・・10勝5敗(優勝1校、8強1校、初戦敗退2校)>

 大阪桐蔭は投打に格の違いを見せ、春夏連続優勝を達成。藤浪に関しては前述の通りだが、野手陣で光ったのはやはり1番の森。打球の速さは驚きに値する。またディフェンス力の高さも文句なし。強い肩、クイックネス、鋭い観察眼など捕手として必要な能力を兼ね備えている。あと1年でどこまで成長するか、末恐ろしさすら感じる。その他、天理が8強入り。天理は、派手さはなく左腕の中谷、145キロ右腕の山本竜中心に競り勝った。大敗した準々決勝、9回に完封目前の藤浪から放った吉村の打撃は、遅ればせながら彼の持つポテンシャルを示す一発だった。龍谷大平安は、投手陣が踏ん張りきれずに1勝どまり。期待の4番・高橋は本塁打こそ出なかったが、右に打つ器用さを見せるなど、昨夏から更にレベルアップしている印象。サプライズは1番・中堅の井沢。初戦で2本塁打を放ち、投げては142キロを記録。今後の進路に注目。智弁和歌山は、将来性豊かな2年生左腕・吉川の成長が楽しみ。初戦敗退ながら、打てないといわれていた打撃陣も、神村学園・柿沢の145キロをしっかり振り切っていたあたりはさすがであった。


<中 国・・・6勝5敗(8強1校、初戦敗退1校)>

 初戦突破が5校中4校と好調。倉敷商が8強、宇部鴻城が3回戦進出とそれぞれ2勝ずつを挙げた。倉敷商はエースの西のシンカーが絶妙。大きな落差があり、ストライクゾーンからの出し入れも自在。1番・藤井が2本塁打と打線を引っ張り、投打が噛み合った。宇部鴻城は左腕の笹永が好投。4番の金丸が本塁打を放ち、こちらも投打の軸が期待通りの働き。立正大淞南、鳥取城北ともに初戦を競り勝ったのは見事。山陰2校揃っての初戦突破は快挙といっていいだろう。


<四 国・・・3勝4敗(4強1校、初戦敗退3校)>

 明徳義塾が奮闘したが、それ以外の3校は初戦敗退と寂しい結果。明徳義塾は、3人の投手をうまく使って勝ち上がった。1年夏から出場している杉原捕手や今里遊撃手など要所に経験豊富な選手がいたのも大きかった。注目を集めたのは2回戦から4番を任された1年生の岸。リリーフ投手としてもキレのあるボールを投げ、投打共に1年生とは思えぬレベルにあった。ただし、まだひ弱さも顔を覗かせる場面も見受けられた。今後、体幹の強さが出てこれば相当面白い選手になるだろう。今春センバツ8強の鳴門はまさかの初戦敗退。今治西は、桐光学園・松井の前に22三振を喫し、記録的な敗戦となってしまった。


<九 州・・・6勝8敗(初戦敗退3校)>

 一昨年夏に興南が全国制覇して以降、今ひとつ乗ってこない九州勢だが、今夏も期待の浦添商と神村学園の南九州勢が勝ち切れずにトータルで負け越し。浦添商は初戦で愛工大名電を破るまでは良かったが、宮里と照屋の2枚看板が相手を圧倒する投球ができずに3回戦敗退。ただし、沖縄勢らしい力強さのあったチーム、組み合わせ次第ではもう少し上まで行けた可能性はあった。神村学園は、4番・エースの柿沢が投打に渡って期待通りの働きができなかった。145キロを記録する直球は魅力的だし、懐の深い打撃にも将来性を感じるだけに、もう少し甲子園での活躍が見たかったところだ。佐世保実の左腕・木村も好投手であったが全国で勝ち抜くにはもう一つ武器が必要だった。全国制覇した2007年夏以来の出場となった佐賀北だが、夢よもう一度ならず初日に大敗を喫して甲子園を去った。公立の星・熊本の済々黌は2年生左腕の大竹が大声援をバックに好投。初戦で選抜8強の鳴門を撃破した。続く2回戦でも大阪桐蔭相手に中盤まで互角に渡り合うなど、その戦いは見事であった。


ベストナインを選出したい。
【投 手】藤浪晋太郎(大阪桐蔭3年)
 次 点 松井裕樹(桐光学園2年)

【捕 手】田村龍弘(光星学院3年)
 次 点 森 友哉(大阪桐蔭2年)

【一塁手】田端良基(大阪桐蔭3年)
 次 点 園部 聡(聖光学院2年)

【二塁手】鈴木拓夢(桐光学園3年)
 次 点 綿世優矢(天理3年)

【三塁手】藤井勝利(倉敷商3年)
 次 点 大杉諒暢(光星学院3年)

【遊撃手】北條史也(光星学院3年)
 次 点 渡辺 諒(東海大甲府2年)

【左翼手】安井洸貴(大阪桐蔭3年)
 次 点 山本 瞬(東海大甲府2年)

【中堅手】金丸 将(宇部鴻城3年)
 次 点 井沢凌一朗(平安3年)

【右翼手】笹川晃平(浦和学院3年)
 次 点 水本 弦(大阪桐蔭3年)

オーダーは、
(三)藤 井
(二)鈴 木
(捕)田 村
(遊)北 條
(中)金 丸
(右)笹 川
(一)田 端
(左)安 井
(投)藤 浪

フレッシュベストナイン
(遊)渡 辺(東海大甲府2年)
(二)竹 村(浦和学院2年)
(中)山 本(東海大甲府2年)
(捕) 森 (大阪桐蔭2年)
(一)園 部(聖光学院2年)
(左)有 田(龍谷大平安2年)
(右)水 海(桐光学園2年)
(三)笠 松(大阪桐蔭2年)
(投)松 井(桐光学園2年)
 

第94回全国高校野球選手権大会・展望

 投稿者:た・あ  投稿日:2012年 8月 8日(水)01時00分51秒
返信・引用
   いよいよ第94回全国高校野球選手権大会が開幕する。春の甲子園を沸かせた有力なセンバツ出場校が顔を揃え、ハイレベルな戦いが予想される。以下、ゾーン別に勝ち上がり予想をしてみたい(開幕カードの2校を含むゾーンをAゾーンとし、以下、登場日順にB~Hゾーンとする)。


【Aゾーン:倉敷商、松阪、秋田商、常葉橘、福井工大福井】
倉敷商    38%
常葉橘    33%
福井工大福井 14%
秋田商     8%
松 阪     7%

 選抜出場校の倉敷商がややリードし、常葉橘が追いかける。倉敷商は、エースの西が安定。常葉橘は1年生でトップバッターを任される遊撃手の木村が好素材。奪三振率の高いエース・菅原を擁する福井工大福井、県大会決勝戦で二死無走者から2点差を逆転した秋田商は初戦突破が目標。春夏通じて初の甲子園となる松阪は、181センチの大型左腕・竹内の投球が楽しみだ。


【Bゾーン:飯塚、広島工、佐賀北、仙台育英、佐久長聖、作新学院、盛岡大付、立正大淞南】
作新学院  40%
盛岡大付  16%
広島工   14%
飯 塚   11%
仙台育英  10%
佐久長聖   4%
佐賀北    3%
立正大淞南  2%

 3季連続の出場を果たした作新学院が優位。昨夏2年生エースとして4強進出の立役者となった大谷が今夏は殆どマウンドには上っていない。しかし、左腕の筒井と右腕の水沼が台頭し、チーム力は向上。打線の組み替え・コンバートも積極的に行っており、今春からの上積みも期待できそうだ。県大会決勝で超高校級と騒がれた大谷の花巻東を破った盛岡大付には好左腕の出口がいる。140キロに迫る速球を持つが、制球力にも優れ、簡単に連打を許さない。4番の二橋など野手にも大型選手を揃え、力のあるチームに仕上がっている。県大会3本塁打の宇佐美が中心の広島工、同2本塁打の石田を4番に据える飯塚にも力があり、初戦を突破すると8強進出も見えてくる。仙台育英、佐久長聖、高崎商はまず1勝を狙って初戦に照準を合わせたい。


【Cゾーン:今治西、桐光学園、杵築、常総学院、浦添商、愛工大名電、滝川二、北大津】
愛工大名電  34%
桐光学園   22%
浦添商    16%
常総学院   12%
滝川二     7%
北大津     4%
今治西     3%
杵 築     2%

 選抜8強の愛工大名電が1番手。エース浜田は大谷、藤浪と並んで今年の高校BIG3と呼ばれる逸材。県大会はイニング数と同数に近い被安打を浴びるなど、苦しい投球が続いた。しかし、要所を抑えて勝つ投球ができるという点では今大会でも屈指。本大会でもきっちり試合を作ってくるだろう。選抜からオーダーを変更し、2年生の強打者・中野が2番に入る打線は相変わらず強力だ。続くのは、激戦区・神奈川県を制した桐光学園。快進撃の原動力は2年生左腕の松井。46回1/3を投げて68奪三振。140キロ代後半の速球と鋭く縦に落ちるスライダーのコンビネーションで相手打者を圧倒する。制球にやや甘さはあるが、投手としてのポテンシャルでは浜田以上かもしれない。打線はミート力の高い3番・水海が中心。1年生2人の台頭もあり、チーム力は上昇中だ。浦添商は宮里と照屋、常総学院は伊藤と菅原とそれぞれ2枚の好投手を擁する2チームも侮れない。浦添商は初戦の愛工大名電戦に勝って勢いに乗れば今大会のダークホース的存在となる。


【Dゾーン:天理、宮崎工、鳥取城北、香川西、高崎商、浦和学院、日大三、聖光学院】
浦和学院  30%
聖光学院  20%
天 理   17%
日大三   13%
鳥取城北   8%
香川西    5%
宮崎工    4%
高崎商    3%

 選抜8強の浦和学院、春夏連続出場となる聖光学院と天理の3校の争いか。浦和学院は3回目の甲子園となる投打の柱・佐藤が最後の夏を迎えて万全の状態。投球の巧みさは過去2回の甲子園で既に実証済み。投手として以上に評価されている打撃の方も県大会は4割超と安定。4番には売り出し中の2年生・山根が座る。聖光学院はエースの岡野中心にしぶとい戦いができる。戦力的には十分に上位進出が狙えるだけに、そろそろ結果を出したいところ。天理は選抜初戦敗退のチームをてこ入れして2年ぶりの夏を勝ち取った。1番・早田、2番・東原の2年生コンビはいずれも県大会打率5割。主砲・吉村は大型遊撃手として注目の存在。不調で7番に降格した悔しさを晴らせるか。昨夏の覇者・日大三は去年からのメンバーである主将の金子凌が3番・遊撃手として甲子園に帰ってくる。前チームと比較してやや小粒となった感はあるが、甲子園での戦い方を知り尽くしているだけに上位3校も油断できない相手だ。鳥取城北は、看板のダブルエースのうち、本格派右腕・西坂が不調で投げられないのが痛い。


【Eゾーン:宇部鴻城、富山工、佐世保実、札幌第一、龍谷大平安、旭川工、成立学園、東海大甲府】
東海大甲府 32%
龍谷大平安 28%
宇部鴻城  18%
佐世保実  10%
成立学園   7%
札幌第一   3%
富山工    2%

 2人の好投手を擁する東海大甲府、スラッガー・高橋が健在の龍谷大平安の2校が頭一つ抜けている。東海大甲府は最速147キロの神原と変化球の良い本多と完投能力のある2枚看板が安定。打線は2年生で遊撃を守る1番・渡辺が引っ張る。龍谷大平安は、昨夏も甲子園で大アーチを放った高橋が府大会打率.545と爆発。投手陣は184センチの大型右腕・田村が成長して軸となり、失点が計算できる。投打に決め手を有する2校を追うのは、こちらも投打に柱を有する宇部鴻城。エースの笹永、4番・中堅で控え投手も兼ねる金丸の2選手は下級生の頃から注目された存在。組み合わせにも比較的恵まれており、波に乗って勝ち進む可能性はある。佐世保実には好左腕・木村がおり、こちらも初戦をスムーズに突破できれば面白い。


【Fゾーン:光星学院、遊学館、智弁和歌山、神村学園】
神村学園  45%
光星学院  35%
智弁和歌山 12%
遊学館    8%

 九州王者・神村学園が僅かにリードし、2季連続全国準Vの光星学院が追う。神村学園は、右の柿沢、左の平藪と贅沢な投手陣に強力打線で初優勝を視界に捉えている。柿沢は今春選抜では控え投手として先発メンバーから外れていたが、今夏は実力通り順当に?4番・エースとして君臨。最後の夏に賭ける。光星学院は、圧倒すると見られていた県大会でやや苦戦が続いた。選抜からはメンバーは変わっておらず、完成度を高めて大会に臨む。田村・北條の3・4番コンビの破壊力は全国No.1であることに異論無し。この2人の前を打つ天久、村瀬の出塁率が鍵を握る。今年の智弁和歌山は、例年のイメージとは異なり投手中心に守り勝つ野球を志向。2年生エースの吉川、3年生の蔭地野の2枚が安定し、ロースコアでの勝利を目指す。遊学館も黒萩、平井翔という能力の高い投手陣に、一昨年夏の甲子園でも中心メンバーとして活躍した谷口と小林が中心の打線を引っさげ、一発逆転を狙う。


【Gゾーン:鳴門、済々黌、大阪桐蔭、木更津総合】
大阪桐蔭  55%
木更津総合 20%
鳴 門   18%
済々黌    7%

 今大会注目度No.1の大阪桐蔭が独走する。選抜では怪我で2回戦以降不出場の4番・田端が完全復活し、大きく戦力UPしている。1番を打つ2年生捕手の森の打撃力は出色。どのような投手相手でもしっかり対応できるという点では、光星学院の田村と同レベル。今大会では最高の左打者だろう。不安があるとすればエースの藤浪の状態。150キロの速球と多彩な変化球を持ちながら、完全に相手を封じ込めるという投球ができていない。府大会決勝では履正社相手にあわやというところまで追い込まれた。初戦の相手は難敵の木更津総合。エース・黄本は140キロ台の速球をコーナーに決めることができ、大阪桐蔭打線といえども攻略に苦しむ可能性がある。選抜8強の鳴門も強い。エース・後藤田はコーナーワークに秀でた安定感抜群の好投手。大阪桐蔭にとっては黄本以上に厄介な投手かもしれない。伝統校の済々黌は強豪揃うゾーンで苦戦必至だが、18年ぶりとなる甲子園での戦いぶりに注目したい。


【Hゾーン:新潟明訓、県岐阜商、明徳義塾、酒田南】
明徳義塾  67%
県岐阜商  20%
新潟明訓   8%
酒田南    5%

 春の四国王者の明徳義塾が圧倒する。打撃は3番・三塁の伊与田、守備は1年生夏から甲子園メンバーの遊撃手・今里、捕手・杉原を中心にまとまりが良く、ゲーム運びに破綻がない。6番を打つ2年生の宋がその才能を開花させれば更に厚みが増す。県岐阜商、新潟明訓は決め手に欠け、苦戦が予想される。酒田南の大型バッテリーは1年生時から注目されてきたが、最後の夏にようやく甲子園デビュー。エースの会田は好不調の波が激しいが140キロ台の速球が魅力。4番・下妻はプロ注目の大型捕手。なお、酒田南といえば、かつては大阪府出身選手が多かったものだが、現チームはレギュラー9人中8人が、ベンチ入り18人中16人が山形県出身。新生・酒田南の戦いは注目に値する。


優勝校予想となると困難を極める。その中で敢えて独断でランキングを付けてみる。
1.神村学園
2.大阪桐蔭
3.浦和学院
4.愛工大名電
5.光星学院
 

5000m競技会出走記(7/28)

 投稿者:た・あ  投稿日:2012年 7月28日(土)22時53分29秒
返信・引用
  今日、地元の競技場で行われた競技会の「一般男子 5000m」に出場した。

タイム:17分29秒 (3'27-32-33-32-24)

3000mまで抑える作戦で臨んだ。中盤(2000~3000m)を抑え過ぎた印象だが、気温が30.2℃と暑い中、何とか17分30秒切り。相変わらず16分台までは遠いが、地道にスピード持続力向上に励みたい。

この日の参加者は11名、内訳は高校生7名・社会人4名。高校生7人が最初の1キロを飛ばしたが、皆一様にタレていったため、1人1人と捕らえていき、最終的には2位でゴールした(1位のタイムは16分50秒と低調)。
 

Re: 5000m競技会出走記

 投稿者:MS  投稿日:2012年 6月28日(木)08時13分45秒
返信・引用
  相変わらずレベル高いな!
目標達成目指して引き続き頑張ってください!

ところで。
フェイスブックで、一色さんがマラソンやってること知りました。た・あさんには遠く及びませんが、次の大阪マラソンの目標タイムは3時間20分とのことで、普通にスゴイ!とおもいますね。
 

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