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今日は、草野球で2日連続となるマウンドに登るも、3イニング4失点2被弾。2日間合計7イニング11失点被本塁打3。凄まじい炎上ぶりだ。
さて、本題に。神奈川県大会は今日4回戦8試合が行われ、8強が出揃った。横浜が相変わらずフラフラしており、私学第3勢力の湘南学院に8−5と苦戦。昨夏からベンチ入りしている3年生右腕・水沢と近江の2人がピリッとせず。夏は2年生中心の投手陣となるかもしれない。
昨日観戦した向上が東海大相模相手に金星。32年ぶりの夏の甲子園を狙う東海大相模は今年も苦しい。
選抜ショックから建て直しを図る慶応は、失態を演じた主力選手の多くがスタメンを外れ、打線の印象が大きく変っているようだ。注目は今日からベンチに入った1年生選手たち。中でも、いきなり4番に抜擢された谷田を一刻も早く見てみたい。
その他の強豪私学では、横浜商大高、桐光学園、横浜創学館が磐石。特に、ドラフト候補を複数擁する横浜商大高に勢いがある。桐光学園も元々地力は十分、一冬越えてしっかり仕上げてきた。
公立最後の砦・川崎北が敗れ、8強全て私学となった。ここからが本番、見応えのある準々決勝となりそうだ。
【準々決勝組み合わせ】
桐光学園 vs 慶応義塾
横浜隼人 vs 横浜商大高
藤嶺藤沢 vs 横 浜
横浜創学館 vs 向 上
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