投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  電子カルテ 兵庫の求人・転職  動物看護 専門学校
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:10/483 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

第91回全国高校野球選手権大会展望

 投稿者:た・あ  投稿日:2009年 8月 8日(土)08時31分56秒
  通報 返信・引用
   第91回全国高校野球選手権大会が開幕する。センバツ準V左腕の菊池をはじめ、好左腕が多く、見所の多い大会となりそうだ。以下、ゾーン別に勝ち上がり予想をしてみたい(開幕カードの2校を含むゾーンをAゾーンとし、以下、登場日順にB〜Hゾーンとする)。


【Aゾーン:常総学院、九州国際大付、敦賀気比、帝京、樟南】
帝 京    37%
九州国際大付 33%
敦賀気比   15%
常総学院   10%
樟 南     5%

 激戦区だ。帝京は140キロを超える直球を投げる平原が投手陣の柱に成長。春季関東大会で145キロを計測した1年生の伊藤も背番号18でベンチ入り。登板機会があれば是非見たい投手だ。打線は1年生遊撃手・松本、投手の平原、ガーナ人ハーフの有賀に注目。
 九州国際大付も強い。3番・三塁の国枝、5番・捕手の河野という2人のドラフト候補を擁するが、その2人を差し置いて4番に座る中堅手の榎本の打撃は必見。エースの納富も安定しており、春以降は九州地区で無敵を誇る。
 敦賀気比は「内海二世」184センチ左腕の山田に注目。3番を打つ李は前チームからの不動のレギュラー。実兄は元巨人で高校時代に内海とバッテリーを組んだ李景一捕手。
 常総学院は3番・捕手の羽鳥、1年生コンビの国井と和田に注目。樟南は苦しい。


【Bゾーン:明豊、興南、八千代東、西条、如水館、高知、常葉橘、旭川大】
明 豊  28%
西 条  17%
常葉橘  15%
如水館  13%
興 南  12%
高 知   9%
八千代東  4%
旭川大   2%

 実力校が揃った。明豊は県大会緒戦で3打席連続弾を放った今宮が健在。西条はエースの秋山がスリムになって甲子園に戻ってくる。常葉橘は、1年生夏から騒がれていたエースの庄司が最後の夏にようやく甲子園デビュー。3番を任される打撃も素晴らしい選手。如水館は3番の有山を中心とする打線が良い。春夏連続となる興南は2年生トルネード左腕の島袋が相変わらずのキレある投球を見せる。2年連続となる高知はこちらもキレのある投球をするエース左腕の公文、4番・捕手の木下のバッテリーが健在。以上6校いずれにもチャンスはあるが、経験と選手個々の力でやや明豊がリードか。八千代東、旭川大は初戦突破を目指したい。


【Cゾーン:長野日大、作新学院、天理、南砺福野、関西学院、酒田南、龍谷大平安、中京大中京】
中京大中京 40%
天 理   22%
酒田南   13%
龍谷大平安 10%
作新学院   7%
関西学院   4%
長野日大   3%
南砺福野   1%

 春夏連続出場を果たした2校が大きくリードする。中京大中京はエースの堂林、3番の河合中心とした打撃健在。堂林の投球が本調子ではないのが気がかりだが、選手個々の力で他を圧倒する。天理は投打のバランスが良い。インフルエンザの影響が心配されるが、初戦の相手に恵まれたのは好材料。
 酒田南のエース・安井は奪三振数が多く、県大会無失点。龍谷大平安は投打のバランスが良い。4番の橋本の実兄は、智弁和歌山→阪神の橋本良平捕手。作新学院は4番・捕手の松崎の打撃に注目。残り3校は苦戦が予想される。


【Dゾーン:伊万里農林、横浜隼人、花巻東、長崎日大、倉敷商、東北、日大三、徳島北】
日大三   33%
花巻東   27%
長崎日大  15%
東 北    8%
倉敷商    7%
横浜隼人   6%
徳島北    3%
伊万里農林  1%

 大会の目玉・花巻東の菊池のデキ次第で展開は大きく変わる。このゾーンの本命は思い切って日大三を推したい。エースの関谷は140キロを超える直球が武器。3番の日下、4番の吉田中心の打線も例年以上に強力。菊池に対して振りまけないパワーを誇る。
 花巻東は菊池に全てを託す。打線は強力とは言えないが、センバツで勝ち上がった経験が夏も生きるはず。
 その花巻東と初戦で激突する長崎日大も侮れない。エースの大瀬良は185センチの長身から145キロを投げる本格派。清峰を破った実力は本物と見る。
 東北は佐藤を中心とする投手陣、倉敷商は4番で投手の岡という「武器」を有しており、一発逆転を狙う。横浜隼人は県大会の勢いを甲子園に持ち込みたい。徳島北、伊万里農林は苦戦が予想される。


【Eゾーン:聖望学園、都城商、熊本工、三重、智弁和歌山、滋賀学園、鳥取城北、札幌第一】
智弁和歌山 64%
聖望学園  13%
熊本工    6%
都城商    5%
三 重    5%
滋賀学園   3%
鳥取城北   2%
札幌第一   2%

 1強の様相を呈するゾーン。智弁和歌山のエース・岡田は最後の夏を迎えて更に充実。打線は例年ほどではないが強力。昨夏も甲子園で大活躍した2年生・西川右翼手はケガと聞くが、万全での登場を望みたい。
 対抗には聖望学園を挙げるが、正直あまり情報を持っていないのでコメントできない。残り6校の情報も殆ど持っていないのでよくわからないのだが、都城商の3番・中堅手の藤本、三重の4番・宮武の打撃は楽しみだ。


【Fゾーン:県岐阜商、山梨学院大付、PL学園、聖光学院】
PL学園   60%
聖光学院   15%
県岐阜商   13%
山梨学院大付 12%

 PL学園が独走する。センバツで快投を見せたエース左腕の中野が左ヒジのケガで、2年生のスラッガー・歓野が事情でベンチを外れ、本来ならば大幅な戦力ダウンの筈が、大阪府大会はその2人の不在の影響を全く感じさせなかった。原動力は、2年生の1番打者・吉川。大会5本塁打を放つ大活躍で、早くも「サブロー二世」襲名。投手陣も難波、井上が安定し、中野の代わりにベンチ入りする多司も好調と聞く。投打に死角は無い。
 強いPL学園と初戦で激突する聖光学院も強い。エースの横山は140キロ超の直球を持つ。4番の四家は3度目の甲子園、本領発揮なるか。
 県岐阜商のエース・山田も力強いボールを投げる好投手で、一波乱狙う。


【Gゾーン:明桜、日本航空石川、日本文理、寒川】
日本文理   55%
明 桜    25%
日本航空石川 12%
寒 川     8%

 ある意味、強烈なゾーンだ。そんな中、春夏連続出場となる日本文理がリード。明桜の左腕・二木は好素材と聞く。初戦敗退が続く秋田県勢の救世主となれるか。


【Hゾーン:立正大淞南、華陵、東農大二、青森山田】
青森山田  65%
東農大二  20%
華 陵   10%
立正大淞南  5%

 青森山田がリード。昨夏を経験している145キロ右腕・斎藤に、打線の核となる曲尾が健在。東農大二は加藤−町田のバッテリーが中心のチーム。華陵は舛永、立正大淞南は崎田に注目。


 高いレベルでの混戦となりそうな今大会。覇権の行方を予想するのは大変困難であるが、組み合わせを考慮した上で敢えて候補順位を付けるとすれば、以下のような感じだろうか。

1 PL学園
2 智弁和歌山
3 帝 京
4 日大三
5 花巻東
6 九州国際大付
7 明 豊
 
》記事一覧表示

新着順:10/483 《前のページ | 次のページ》
/483