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クロヤギさん、良いタイミングでの話題提供、土生さんの生活思想にも触れられ喜んでいます。実は先日、水俣病の集まり後の呑みで映像関係者と隣席し、水俣病の話をせずにミツバチの話をしていました。後日「ミツバチのドキュメンタリーは、6月7日の夜10時 フジテレビの「サキヨミLive」という番組で放送予定です」というメールをもらいました。関西や長野で放映されるかどうかは不明ですが。どんな内容かも不明です。
ミツバチが果樹や野菜の受粉にそれほど利用されているとは知りませんでした。しかも、女王だけを輸入して「女王更新」をしているとは驚きです。ちょっと前までは、外国産のマルハナバチを利用して野生化し問題になっていました。
ウィルスが原因となると他のハチへの影響が気になりますね。私としては、受粉環境にかなり無理があるのだろうと考えていました。だって、ミツバチ受粉で有名なのはイチゴでしょう。私が学生の頃のイチゴ狩りは5月でした。今はクリスマスに向けて生産するというじゃないですか。冬期に産卵するのだろうかと。ミツバチはアリとは対極で、働蜂は活動期は30日ほどで死にます。産卵から羽化までは21日間です。育児圏は絶えず、ええと何度だったけなあ、30何℃かに維持されます。羽を震動させて発熱します。冬期は育児をしないので、じっとして春まで生きるのです。過酷な生活をさせられているのではと考えてしまいます。
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