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こちらにはアライグマはいませんが、近年ハクビシンが爆発的増加傾向にあるようで
サル並みの農作物被害があって深刻ですね。
やつらは夜行性ですから滅多に人目につきません。
明日あたり収穫だな・・とか思っていると、その前の晩にごっそりやられます。
木登りも得意ですから、熟れ頃の果樹や野菜、トウモロコシなどは軒並みの被害ですよ。
ヌートリアは岡山県が有名ですが、ウィンドノットさんの地方でも定着していますか。
温暖な地域の生き物なのでこちらにはいませんが、繁殖力が旺盛ですから
やはり食害や従来の生態系への影響が深刻化してきているようですね。
小さな島国の日本ですから、昆虫や魚類も含むすべての動植物の外来種の放逐は
決して行ってはならないことです。
外国産のアリなんかも売ってるし心配ですよ。
あれって検疫してないんでしょ?
日本になかったウィルスも運び込まれる可能性があるってことですよね。
ミツバチのように種の存亡にかかわることにもなりかねない。
安易な気持ちは取り返しのつかないことになってしまうので、売る方も買う方も良く考えて行動してほしいものです。
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