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といいますか、例年とは違った気候だったのが一番の原因でしょうね。
過去の記憶の中では、平成18年と似た気象条件でした。
しかし、結果をみれば過去にもあったとわかりますが、実際には春に秋のことはわかりませんし
長期予報や3ヶ月予報などでも気象の推移は予測ができません。
そんなところが「農業は毎年一年生」と言われる所以です。
今年はアリの飛行は言うに及ばず、ミツバチの分蜂やスズメバチの動向も例年のデータとかけ離れていました。
カマキリの卵が低い位置にある年は雪が少ないとか、蜂が高いところに巣をかける年は雨が多いとか。
昔の人はそういった自然現象からの気象予測をしていましたよね。
科学に頼っている現代においても、経験則からくる先人の知恵の方が侮りがたい的中率です。
そんな知恵も今は忘れ去られようとしていますが、私には大事な文化遺産です。
あべさんといえば例の件も気になるところですが、クロナガの活動は今が旬ですから
元気にクロナガのフィールド調査に勤しんでいるんじゃないかな。
ほら、よく言うじゃない。「便りのないのは元気な証拠」って(笑)
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