teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:3/384 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

水戸訪問・・・4

 投稿者:ベテランジャンパー  投稿日:2019年 3月21日(木)15時25分20秒
  通報
  いよいよOB大同窓会の開催が迫って参りました。
服装についての問い合わせが結構あります。
案内には平服で・・・と記されていましたが、平服と言うのは案外解釈が難しいのかなと・・・
態々それなりの服の購入を考えてるOBもいる様ですが、ラフな服装で問題なしと回答させて貰ってますが、日頃の行い?の牲か、私がTシャツにGパンで行くと言うと何故かジョークに取られてしまう様で・・・???

さて、年度が代わらない内に研修旅行(いつの話や?)の御報告を・・・
いよいよ私の出番・・・実は今回は「シライⅡ」(捻り技)で飛ぼうと決めていました。
出来ればトリプルアクセルの様に三回転半しながら落ちて行こうかと・・・
んが、事前の説明で必ず頭から行く様注意が・・・足から行くと、最終的に頭が下に行く際の衝撃が強く危険だそうな・・・水上では回転技で飛んだり、ジャンプ台にぶら下がり懸垂をしながら落ちたりと色々な形で飛びましたが、特に衝撃を感じる事はありませんでしたが、流石に100mの高さになると衝撃は違うのかなと・・・
しかし他の飛び方を全く考えていなかったのでさてどうしたものかと・・・普通に飛んでも仕方がない(結婚以来奥には何度「普通でいいんです」と突っ込まれた事か・・・)って言うか普通をよしとしない性格は皆さん御存知かと・・・
背面飛びでお茶を濁そうかと思いましたが、「背面飛びは二回目以降・・・」の注意書きが・・・また、やたらとNZ人(多分)の女性スタッフが話し掛けて来て妙案が浮かばず・・・んが、その女性スタッフとツーショット写真を撮った時に、そうだ京都に行こう!・・・もとい、そうだカメラに向かって飛んでみるかと・・・
そうこうしてる内に時間となり、ジャンプスペースに・・・実は長身のNZ人スタッフが色々あってもポーカーフェイスでリアクション0だったので、どうにか笑わそうと余計な衝動に駆られ、OKマークの練習で思い切り手を挙げて鉄のBOXにぶつかる寸前で避けたり、手に記してあったカテゴリーの数字「81」の確認の際に逆に手を向けて「年齢は18歳・・」等々色々ボケてみましたが、他のスタッフは笑ったものの、その長身野郎だけは少し鼻から息を漏らしただけ・・・意味不明な敗北感を感じつついよいよその時が・・・
立ち上がりジャンプ台先端に向かう・・・水上と違い足が拘束されてるものの、案外歩ける・・・何だまあまあ歩けるなと調子こいて前進すると危うくそのまま落ちそうになり、手で橋桁を掴み何とか制止・・・今思えばあのまま落ちていれば完璧に笑いは取れたのかなと・・・(普通でいいんですと言う誰かの声が聞こえそうですが・・・)
で、先端に立つと、カメラマンのいる左に向かって斜め・・・出来れば略横に飛べればと考えていましたが、自由の利かない足の感じから、それは無理な事が判明・・・
どないしよ・・・と思っているとカウントダウンが・・・で、苦肉の策で体を捻りながらカメラマンに体を向けて、カメラに向かい両手で指を指しながら「よっ!」と言って飛び出してみましたが、視界にカメラマンの姿はなく・・・???高所恐怖症のJAブラザース弟、怖くて顔を出せずカメラだけ外に出して撮影していた様で・・・
後日貰った写真には「よっ!」と言う顔でなく、「あれ?」って顔をして見事に写っておりました・・・
で、自分としてはそのまま真っすぐ下に落ちて行ったと記憶していましたが、写真を見ると緩やかに一回転半しながら落ちて行っていた様で、当初予定の捻り技も一応出来たと言う事で・・・
水上では「飛ぶ」「落ちる」「川が迫る」「ゴムが効く」が一瞬の出来事の様な流れでしたが、今回は流石に「落ちてる」の時間が大変長く(4秒らしいですがもっと長く感じました)大変滞空時間を楽しめ、これが本来のバンジーの醍醐味かなと感じた次第です。
リバウンドを楽しむと言う意味では水上は橋近くまで戻されますが、今回は北島康介のラストスパートの様に手で掻いてみましたが半分の高さにも届かず物足りなかったかなと・・・
で、二回目のリバウンドで足のハーネスを外し頭が上を向く状態となり、回収用のウインチを胸に装着しOKマークを出し、全て順調・・・かと思いきや、安全帯の位置が変わったのか股間に痛みを感じ・・・何度も位置を変えようと試みましたが、いいポジションが見つからず・・・スタッフから「触らないで・・・そのまま・・・」と注意を受けてしまいましたが、痛いんだからしゃーないやろと・・・まさか興奮し過ぎて下半身に変化があった・・・と言う事はないと思いますが・・・???こらこら・・・
いずれにしても、忘れかけていたアドベンチャースピリットを思い出す非常に楽しい、いい体験をさせて頂きました。また是非と思いますので来年度の旅行も竜神大吊橋経由で行く・・・なんてのは如何でしょう???
回収後はまたNZ人の女性がやたらと話し掛けて来て「俺に惚れると冬でも暖房機器が使えないぜ!」と心の中で呟きながら、諸々の装着具を外してもらい・・・

長くなってもーた・・・続きはまた・・・

 
 
》記事一覧表示

新着順:3/384 《前のページ | 次のページ》
/384