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  • アステカの太陽の神は血に渇く

  • 投稿者:アストライアの会
  • 投稿日:2020年 6月 3日(水)15時29分28秒
  • 返信
 
犠牲の心臓で太陽の消滅を先延ばしに
祭壇の上で今また神官が黒曜石のナイフを犠牲者の胸に力一杯ぐさりと突き立てる。ものすごい絶叫が響き渡り、その赤い血が噴水のように飛び散る。やがて神官は切り開いた
胸からまだ脈打っている心臓を取り出し、天にかざして太陽の神に捧げるのである。
16世紀初頭、征服者コルテスがやって来た時、アステカ王国は現在のメキシコのほぼ半分を支配して繁栄し、その都テノチティトランは神殿や宮殿が立ち並び、人口数十万の当時世界最大級の都市で、マドリードをも上回っていたとされる。
強力な軍隊が征服戦争を繰り返し、そこから絶えず犠牲となる奴隷も供給された。
アステカの社会は厳格な宗教的儀式で成り立ち、何をするにも生贄が必要であった。作物の植え付けや収穫のため、葬儀や結婚式でもしかりであった。そのために女も子供も犠牲にされ、トウモロコシと一緒に煮て食べられもした。
この際限のない殺戮を許容したアステカ文明の驚くべき生と死の世界観を問いたい。

「世界古代文明の謎を探る」(46)アステカの太陽の神は血に渇く
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 松本亮三さん 東海大学名誉教授 比較文明学会副会長
日 時 令和2年9月26日(土)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第1会議室(池袋駅西口より消防署先き、徒歩約9分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで  info@asutoraia.com




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