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シリンダーデコンプが詰まると

 投稿者:ウチダパラモーター商会   投稿日:2020年12月31日(木)14時25分59秒
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  シリンダーデコンプが詰まると
エンジンオーバーホールすることとなります。

 エンジンのかかりが悪くなり、その原因がリポバッテリーの劣化と考えて、新しいV数の高いバッテリーに替えたり充電の繰り返しで使った結果、ヒューズが切れたりリレーが壊れたりします。

 リレーが壊れるとメインスイッチを入れただけで、セルモーターが回りエンジンがかかる状態が現れます。
この原因は
シリンダーの中にあるでデコンプレッション機構
ピストンが圧縮する際、規定以上必要のない負荷を逃ための2~2.5mm径の排気口に通じている穴(シリンダーデコンプと言っています)がカーボンで完全に塞がれピストンの圧縮に必要のない負荷が、最初にピストンを動かすセルモーターにかかるようになり、その結果セルボタンを押すたびに過大電流が流れるようになり、セルを守るためにヒューズが切れる結果となります。

この状態を繰り返していくとリレーが先ず壊れ、セルボタンも焼けてきます。
他にはメインスイッチを入れただけでセルが回ったりします。

詰まっているデコンプホールは誰でも掃除できますので、記載の症状が出てきた方はシリンダーヘッドを外し、ピストン上面やヘッド内部のカーボンを点検しながらやってみてください。
 
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